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クルマ文化を形づくる人、場所、マシンをじっくり読む。
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24本の記事
【アフターファイヤー注意】炎は横から出た。夜の東京の駐車場で火を噴く、紫の巨大ウイング付きマクラーレンP1
暗い駐車場、ずらりと並ぶレース用のトランスポーター、チームジャケットにネックストラップのスタッフ。そしてアクセルをあおるたびにアスファルトを照らす、紫のマクラーレンP1。熱を肌で感じる距離にいた。
夏はカウンタック、冬はパトカー。神宮外苑いちょう並木の「日曜スーパーカー劇場」を季節ごとに見てきた
週末になると、都心にある約300mのいちょう並木がスローモーションのスーパーカーパレードに変わる。緑の夏、グレーの曇り空、そして葉の落ちた冬。警察がやって来て、スポットが閉じた日まで。
カナダの首都に「移住」したJZX100。オタワの夕暮れで撮った白いマークII ツアラーV、右ハンドル・MT・ブリッド付き
トヨタがカナダでは一度も売らなかった日本仕様の4ドアが、カナダの首都で英仏2か国語の速度標識の下に停まっている。空がピンクに染まる時間に撮った白いJZX100マークII。もしかしたら、カナダで一番きれいな一台かもしれない。
【渋谷 改造車】BGMを切ったら街が主役になった。ワイドボディR35、Liberty WalkのS15、駅前の赤いチェイサーJZX100
BGMはなし。アイドリングの低音、頭上を通る電車、そして路肩に並ぶワイドボディのGT-R、Liberty WalkのシルビアS15、赤いチェイサー、R34が2台。今回は渋谷の街そのものにしゃべってもらった。
未公開:Top SecretのGT-RとHyper Forceを間近で
どこにもハマらなくて、フォルダに眠ったままの写真がある。僕らのフォルダから出られなかったのがこの6枚。トップシークレットのGT-Rが2台、タイヤの文字が読めるほど近づいた日産の電動コンセプト ハイパーフォース、ネット越しのポルシェ3台、そして満月の夜の東京タワー。
神宮外苑 カウンタックと紫のレヴエルト、筑波のD1ライツS13、長崎のチェイサー。外国人目線の日本スナップ10枚
神宮外苑のイチョウ並木から筑波サーキット、そして長崎のガレージまで。木の下を走り去る黒いカウンタック、同じ縁石に停まる紫のレヴエルト、配送トラックみたいに停まるムルシエラゴ、D1ライツのS13、そしてドリフト好きなら誰もが欲しい4ドアのトヨタ。海外から来た僕らが撮…
カナダ・ケベックの週末。見た目ノーマルのIS300 2JZは自称1000馬力超え、V10のM5はタクシー姿で真横
片方は何も語らない。もう片方は叫びっぱなし。後ろから見ればただの小綺麗な白いレクサスIS300が、オーナーいわく1000馬力オーバー。そしてタクシーの黄色に塗られ、屋根に行灯を載せたBMW…
世界に3台、全部日本行き。ケーニグセグ アゲーラRSRを東京で発見! ラ・フェラーリとロケバニS15も【ジャパン2025】
アゲーラRSは25台。そのうち3台だけがアゲーラRSRになり、3台とも日本のオーナーのもとへ行った。その1台が、東京のBINGO Sportsの照明の下にいた。まわりには、ドアを跳ね上げたラ・フェラーリ、夜のロケットバニーS15、そして自然に還りかけた軽トラ。
【東京オートサロン】VS-KF復刻!WORKの新世代3ピース「VS-KF#」を黒いレクサスLC 500で2色見比べ
8年間、新品のWORK VS-KFは買えなかった。その5本スポークが「VS-KF#」として帰ってきた。僕らが最初に実物を見たのは、シャコタンの黒いレクサスLC 500に履かされたフルセットだった。
【カナダ発】JZXミーティングにヴェロッサ、チェイサー、クラウン、そしてV12センチュリーまで集結!
海の向こうのクルマ好きは、ふわりと浮くように走る大型4ドアを「ボート」と呼ぶ。カナダ・オンタリオ州の夏の夕方、とある駐車場にその艦隊が並んだ。ヴェロッサ、チェイサー、クラウン、そしてV12のセンチュリーだ。
【冬の東京・第3弾】ホコリまみれのE34、ネオンの下のフェラーリ550とベントレー。街角15コマ
冬の東京、第3弾。何年も動いていないBMW 525i、同じネオンの駐車スペースを分け合うフェラーリ550と1950年代のベントレー、渋谷のワイドボディS15、そして夕暮れの街に浮かぶ富士山。
【1320video密着】OGAのマークII JZX100、350馬力で夜の峠を横向きに下りてきた夜
ヘアピンの上に青いヘッドライト、そしてガードレールの脇を横向きに流れていくテールランプ。1320videoと、OGAという日本のストリートドリフターと一緒に山へ入った夜の、僕ら自身の映像。
【前は黒、後ろはティール】ULTRACE 2025で足が止まった、ADRO×Se7en LabのBMW M4 G82
前から見ると、怒った顔のカーボンボンネットを載せた黒いM4。ぐるっと後ろに回ると、ティールに変わる。ULTRACE 2025で、日が沈むまでシャッターを切り続けた一台。
「チューナーに、俺のクルマの音はこうだと説明してる」僕らのトヨタ・チェイサーJZX100ツアラーV
バーモントの静かな私道を、1JZを響かせながらゆっくり上ってくる黒いトヨタ・チェイサーJZX100ツアラーV。僕ら自身のチェイサーと、この4ドアが今もJDMファン憧れのセダンである理由。
東京アーカイブから9枚。センチュリーV12、カウンタック、2000GT、そしてレヴエルト
東京で過ごした冬から9枚。路線バスと並ぶV12のトヨタ・センチュリー、路肩のレヴエルト、Mid Nightステッカーのカウンタック、そしてノスタルジック2デイズのトヨタ2000GT。
日産ヘリテージコレクション座間に潜入!ひとつ屋根の下に数百台のニッサン
神奈川の日産の工場の中に、日本屈指のクルマのコレクションがある。ダットサン、プリンスのスカイライン、ラリーの英雄、グループCプロトタイプ、そしてカルソニックGT-R。事前予約すれば見学は無料だ。
福岡でガチャのランチア・ストラトスを買ったら、角を曲がった先に実車がいた件
福岡で小銭で買った、アリタリアカラーのカプセルトイのランチア・ストラトス。その5分後、角を曲がったガレージに実物大のストラトスが。こういう日もあるのだ。
【同乗体験】ケーニグセグ・アゲーラRSの助手席へ!オーナーはオリヴィエ・ベンルル
世界でたった25台のアゲーラRS。そのうち1台がケベック州ガティノーにいる。オーナーのオリヴィエ・ベンルルが、僕らを助手席に乗せてくれた。1,000馬力オーバーを助手席で味わうと、こうなる。
東京はアルピナの季節。B10、B5、ロードスターSが普通の街角にいた
たいていの街では、アルピナに出会えるのは年に一度あるかないか。ところが東京では、数回の散歩でE39 B10、E60 B5、E85ロードスターSに遭遇。しかもアルピナブルーとホワイトで。
【歴代コンプリート】東京でスカイラインをR35からハコスカまで遡ってみた
ミッドナイトクラブ系もいれば、トップシークレット系もいる。どれもカルチャーど真ん中で、どれもクリーン。夜の渋谷から明治神宮外苑のイチョウ並木まで、R35、R34、R32、R30、ケンメリ、ハコスカと時代を遡る東京スカイライン紀行。
【予定ゼロの夜散歩】恵比寿から渋谷スクランブル交差点まで、歩いてクルマを探してみた
ミーティングもレースもない、ただの火曜の夜。恵比寿から渋谷スクランブル交差点まで歩いたら、ランクル70、センチュリーが眠る看板なしのガレージ、『PERFECT DAYS』のトイレ、渋谷川の滝、そして仕様にこだわり抜いたポルシェたちに出会った。
【フォトストーリー】首都高の夕焼けRWBから、最高速328km/hのZ32まで。東京クルマ散歩11枚
富士山を背負ったRWBのニューイヤークルーズ、BINGO SPORTSのウィンドウに並ぶLFAと2000GT、千葉の中井さんの工房、そして横浜のガレージに眠る最高速328km/hのZ32。地図アプリと格闘しながら歩いた、東京のクルマ文化の11コマ。
【ル・マンの心臓を積んだE36】ゲオルク・プラザのJudd V8 M3、ヴロツワフの夕暮れに現る
20年落ちのツーリングカーのシルエットが、グッドウッドで総合3番手。中身はプロトタイプ用の3.4リッターJudd V8。ヒルクライムの名手ゲオルク・プラザが走らせ、KWが蘇らせたE36 M3に、ULTRACE 2025の会場裏で出会った。
【東京・湾岸】A PIT オートバックス東雲は「クルマがない日」に行くべきカー用品店だった
「デカいオートバックスでしょ?」と思って行ったら、半日溶けた。りんかい線の駅から徒歩1分、本屋とスタバとHKSが同居する3階建て。天気がよければ駐車場がタダのカーショーになる。