イベント
これから開催されるミーティング、レース、シムリーグ。そして終わったイベントのレポート。
開催予定
世界カレンダーSEMA Show 2026
Las Vegas Convention Center, Las Vegas · US
SUPER GT Round 8: Motegi GT 250km Grand Final
Mobility Resort Motegi, Tochigi · JP
D1 Grand Prix Rounds 9 & 10, Odaiba
Odaiba, Tokyo Bay · JP
Essen Motor Show 2026
Messe Essen, Essen · DE
Brussels Motor Show 2027
Brussels Expo, Brussels · BE
Detroit Auto Show 2027
Huntington Place, Detroit · US
Tokyo Auto Salon 2027
Makuhari Messe, Chiba · JP
Osaka Auto Messe 2027
INTEX Osaka, Osaka · JP
レポート
16本の記事
【ULTRACE 2025】紫のボディに金ホイール、デカい固定ウイング。人をひざまずかせたフェラーリ360 N-GT(とキャプションに書いた一台)
選び抜かれた1000台近くが並ぶULTRACE 2025で、それでも人がコンクリートにひざをついてまで撮っていた紫のフェラーリ。僕らのキャプションでは360 N-GT。それが何を意味するのか、そして僕らが実際に見たものを。
【ULTRACE 2025】ル・マン覇者のBMWアートカーを手押し、リトラ全開のE31、竹槍の街道レーサーまで!ヴロツワフの絵はがき13枚
最初のULTRACE記事ではショー全体を紹介した。今回はその「絵はがき」編。ヴロツワフで撮った13本のショートクリップで、前回入りきらなかったクルマたちを。ル・マンを走ったBMWアートカーから、星形のテールを持つ竹槍マフラーの街道レーサーまで。
【特等席は審査員テント】空港の滑走路で半マイル勝負、カナダ・ケベックのRace the Half
半マイルは普通のドラッグストリップの2倍。それをRace the Halfはケベックの空港の滑走路でやる。僕らが見ていたのは、誰も座れない席。ゴールラインの審査員テーブルから、全開のヘルキャット、M4、コルベットを見送った。
【D1GPエビス2025 後編】4ロータリーのS15、開けっぱなしのボンネット、そして深夜にバラされた齋藤太吾のスープラ
エビスがずっと頭の中でリプレイされているので、残りのフィルムを全部出す。結果は控えめ、オイルの匂いはたっぷり。エンジンルーム、応援旗、そして夜にリアをごっそり外された齋藤太吾のGRスープラ。
【深夜の立体駐車場】ワイスピX3のRX-7、X2のR34、そしてRWB。Underground Tokyo Meet 2024
一斉に掲げられるスマホの壁、足元には黄色い駐車場の矢印、そしてスロープを上がってくるTOKYO DRIFTのRX-7。Underground Tokyo Meet 2024は、監督のいない映画のセットだった。
【カナダのゼロヨン】肋骨で聞くスーパーチャージャー。Pro Modカマロを初めて生で見た日
Pro Modがエンジンをかけた瞬間、そばに立っていると耳より先に肋骨が反応する。トロント・モータースポーツパークのスタートラインから、スーパーチャージャー付きカマロのドアスラマーを撮った。
NISMOフェスティバル2023 at 富士スピードウェイ。電車に揺られて、ニッサンのファン感謝デーへ
年に一度、ニッサンファンが富士スピードウェイを占拠する日。2023年12月、第24回NISMOフェスティバルへ東京から電車で向かい、GT-Rだらけの駐車場を歩き、デモランを見てきた。
「Lucifer」跳ねるシボレー・モンテカルロのローライダー!スラムドイナフ・ガトリンバーグ2023
キャンディパープルのボディ、ピンストライプのトランク、ワイヤーホイール。そして駐車場で三輪立ちをキメるハイドロ。「Lucifer」と名付けられたモンテカルロが、スラムドイナフ・ガトリンバーグ2023の夜をさらっていった。
【フォーミュラドリフト第4戦】スタッフォードでジェームス・ディーン優勝!表彰台はアイルランド勢が独占
2026年フォーミュラドリフトPROシリーズ第4戦、コネチカット州スタッフォード・モーター・スピードウェイ。ジェームス・ディーンがマスタングRTRで優勝し、ジャックとコナーのシャナハン兄弟が続いて、シリーズ史上初の表彰台オール・アイルランド勢が実現した。
「Evil Silvia」V8をぶち込んだ日産240SX S14!スラムドイナフ・ガトリンバーグ2023
深リムを履いたカーキのS14、ボンネットを開けると4気筒があった場所にV8。スラムドイナフ・ガトリンバーグ2023で撮影し、1年後にまた再会した一台だ。
夜のガソスタが本番!Slammedenuff Gatlinburg 2024
昼はショー会場、夜はピジョンフォージのParkway沿いにあるBPのガソスタが第二会場。V8スワップのS14、ローライダー、観覧車の下の300ZX。アメリカのシャコタン文化、夜の部をお届け。
【潜入】齋藤太吾のドリフト基地「Fat Five Land」でクリスマスBBQ!売り物のマークIIに眠れるスープラ
クリスマスに所沢の「Fat Five Land」へ。生け垣に飲まれかけたツインターボのA70スープラ、売り出し中のJZX100マークII、削ぎ落としたスカイラインGT-R。齋藤太吾のBBQは、ドリフト好きなら誰でもウェルカムだった。
【F1ウィーク】モントリオールが丸ごとカーショーに!キャデラック初のカナダGPとMTのブラックウィング、そしてE30
2026年カナダGPの週末、モントリオールの街角で。キャデラックのF1マシン、26台限定のCT5-V Blackwing F1 Collector Series、そしてフェラーリ、ポルシェ、E30 M3が通りを埋め尽くした。
桜とトミーカイラ。ニュージャージーに咲いた、小さな「京都」
日本ナンバーの白いトミーカイラR32スカイラインが、ニュージャージー州クラークの芝生の上で、ボンネットに桜の花びらを受けていた。Grassroots Editionの春のミーティングで出会った、レアなクルマとレアな瞬間。
【D1GP 第5戦・第6戦】エビスの山で、外国人取材班が初めてD1の洗礼を浴びた話
福島・エビスサーキットで開かれたD1グランプリ2025第5戦・第6戦。年間王者・藤野秀之の2JZ GR86、デビュー週末の齋藤太吾GRスープラ、パドックに並ぶJZX100マークII、そして作業灯の下で夜通し続くメカニックの仕事。全部見てきた。
【ULTRACE 2025】フェラーリに「360SX」、ラーダはシャコタン。ポーランドの巨大チューニングショーが自由すぎた
ヴロツワフのタルチンスキ・アリーナを囲んだ、選び抜かれた約1000台。フルエアロのRX-7、日本語の横断幕の下のシルビア、英国ナンバーのE30 M3、深リムのラーダ、そして夕暮れのフェラーリ308。大西洋を越えて見てきた、ヨーロッパ流カーカルチャーの最前線。