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TunexTV編集部。
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【アフターファイヤー注意】炎は横から出た。夜の東京の駐車場で火を噴く、紫の巨大ウイング付きマクラーレンP1
暗い駐車場、ずらりと並ぶレース用のトランスポーター、チームジャケットにネックストラップのスタッフ。そしてアクセルをあおるたびにアスファルトを照らす、紫のマクラーレンP1。熱を肌で感じる距離にいた。
「これ、2ドアのチェイサーでしょ」赤いBMW E36 M3 ワイドボディ、車幅いっぱいのLTOウイング付き
赤いボディに雨粒、LTOの文字をくり抜いたウイング、すき間を隠さずボルト留めしたフェンダー。僕らはこのE36 M3に「ただの2ドアのチェイサー」とキャプションを付けた。もちろん、ほめ言葉として。
夏はカウンタック、冬はパトカー。神宮外苑いちょう並木の「日曜スーパーカー劇場」を季節ごとに見てきた
週末になると、都心にある約300mのいちょう並木がスローモーションのスーパーカーパレードに変わる。緑の夏、グレーの曇り空、そして葉の落ちた冬。警察がやって来て、スポットが閉じた日まで。
【ULTRACE 2025】紫のボディに金ホイール、デカい固定ウイング。人をひざまずかせたフェラーリ360 N-GT(とキャプションに書いた一台)
選び抜かれた1000台近くが並ぶULTRACE 2025で、それでも人がコンクリートにひざをついてまで撮っていた紫のフェラーリ。僕らのキャプションでは360 N-GT。それが何を意味するのか、そして僕らが実際に見たものを。
カナダの首都に「移住」したJZX100。オタワの夕暮れで撮った白いマークII ツアラーV、右ハンドル・MT・ブリッド付き
トヨタがカナダでは一度も売らなかった日本仕様の4ドアが、カナダの首都で英仏2か国語の速度標識の下に停まっている。空がピンクに染まる時間に撮った白いJZX100マークII。もしかしたら、カナダで一番きれいな一台かもしれない。
【渋谷 改造車】BGMを切ったら街が主役になった。ワイドボディR35、Liberty WalkのS15、駅前の赤いチェイサーJZX100
BGMはなし。アイドリングの低音、頭上を通る電車、そして路肩に並ぶワイドボディのGT-R、Liberty WalkのシルビアS15、赤いチェイサー、R34が2台。今回は渋谷の街そのものにしゃべってもらった。
未公開:Top SecretのGT-RとHyper Forceを間近で
どこにもハマらなくて、フォルダに眠ったままの写真がある。僕らのフォルダから出られなかったのがこの6枚。トップシークレットのGT-Rが2台、タイヤの文字が読めるほど近づいた日産の電動コンセプト ハイパーフォース、ネット越しのポルシェ3台、そして満月の夜の東京タワー。
神宮外苑 カウンタックと紫のレヴエルト、筑波のD1ライツS13、長崎のチェイサー。外国人目線の日本スナップ10枚
神宮外苑のイチョウ並木から筑波サーキット、そして長崎のガレージまで。木の下を走り去る黒いカウンタック、同じ縁石に停まる紫のレヴエルト、配送トラックみたいに停まるムルシエラゴ、D1ライツのS13、そしてドリフト好きなら誰もが欲しい4ドアのトヨタ。海外から来た僕らが撮…
カナダ・ケベックの週末。見た目ノーマルのIS300 2JZは自称1000馬力超え、V10のM5はタクシー姿で真横
片方は何も語らない。もう片方は叫びっぱなし。後ろから見ればただの小綺麗な白いレクサスIS300が、オーナーいわく1000馬力オーバー。そしてタクシーの黄色に塗られ、屋根に行灯を載せたBMW…
世界に3台、全部日本行き。ケーニグセグ アゲーラRSRを東京で発見! ラ・フェラーリとロケバニS15も【ジャパン2025】
アゲーラRSは25台。そのうち3台だけがアゲーラRSRになり、3台とも日本のオーナーのもとへ行った。その1台が、東京のBINGO Sportsの照明の下にいた。まわりには、ドアを跳ね上げたラ・フェラーリ、夜のロケットバニーS15、そして自然に還りかけた軽トラ。
【東京オートサロン】VS-KF復刻!WORKの新世代3ピース「VS-KF#」を黒いレクサスLC 500で2色見比べ
8年間、新品のWORK VS-KFは買えなかった。その5本スポークが「VS-KF#」として帰ってきた。僕らが最初に実物を見たのは、シャコタンの黒いレクサスLC 500に履かされたフルセットだった。
【ULTRACE 2025】ル・マン覇者のBMWアートカーを手押し、リトラ全開のE31、竹槍の街道レーサーまで!ヴロツワフの絵はがき13枚
最初のULTRACE記事ではショー全体を紹介した。今回はその「絵はがき」編。ヴロツワフで撮った13本のショートクリップで、前回入りきらなかったクルマたちを。ル・マンを走ったBMWアートカーから、星形のテールを持つ竹槍マフラーの街道レーサーまで。
【カナダ発】JZXミーティングにヴェロッサ、チェイサー、クラウン、そしてV12センチュリーまで集結!
海の向こうのクルマ好きは、ふわりと浮くように走る大型4ドアを「ボート」と呼ぶ。カナダ・オンタリオ州の夏の夕方、とある駐車場にその艦隊が並んだ。ヴェロッサ、チェイサー、クラウン、そしてV12のセンチュリーだ。
【冬の東京・第3弾】ホコリまみれのE34、ネオンの下のフェラーリ550とベントレー。街角15コマ
冬の東京、第3弾。何年も動いていないBMW 525i、同じネオンの駐車スペースを分け合うフェラーリ550と1950年代のベントレー、渋谷のワイドボディS15、そして夕暮れの街に浮かぶ富士山。
【特等席は審査員テント】空港の滑走路で半マイル勝負、カナダ・ケベックのRace the Half
半マイルは普通のドラッグストリップの2倍。それをRace the Halfはケベックの空港の滑走路でやる。僕らが見ていたのは、誰も座れない席。ゴールラインの審査員テーブルから、全開のヘルキャット、M4、コルベットを見送った。
【1320video密着】OGAのマークII JZX100、350馬力で夜の峠を横向きに下りてきた夜
ヘアピンの上に青いヘッドライト、そしてガードレールの脇を横向きに流れていくテールランプ。1320videoと、OGAという日本のストリートドリフターと一緒に山へ入った夜の、僕ら自身の映像。
【D1GPエビス2025 後編】4ロータリーのS15、開けっぱなしのボンネット、そして深夜にバラされた齋藤太吾のスープラ
エビスがずっと頭の中でリプレイされているので、残りのフィルムを全部出す。結果は控えめ、オイルの匂いはたっぷり。エンジンルーム、応援旗、そして夜にリアをごっそり外された齋藤太吾のGRスープラ。
【前は黒、後ろはティール】ULTRACE 2025で足が止まった、ADRO×Se7en LabのBMW M4 G82
前から見ると、怒った顔のカーボンボンネットを載せた黒いM4。ぐるっと後ろに回ると、ティールに変わる。ULTRACE 2025で、日が沈むまでシャッターを切り続けた一台。
【深夜の立体駐車場】ワイスピX3のRX-7、X2のR34、そしてRWB。Underground Tokyo Meet 2024
一斉に掲げられるスマホの壁、足元には黄色い駐車場の矢印、そしてスロープを上がってくるTOKYO DRIFTのRX-7。Underground Tokyo Meet 2024は、監督のいない映画のセットだった。
【カナダのゼロヨン】肋骨で聞くスーパーチャージャー。Pro Modカマロを初めて生で見た日
Pro Modがエンジンをかけた瞬間、そばに立っていると耳より先に肋骨が反応する。トロント・モータースポーツパークのスタートラインから、スーパーチャージャー付きカマロのドアスラマーを撮った。
【音量注意】筑波のピットを出ていくHKS GR86タイムアタック仕様、30秒の咆哮
ピットロード1本、30秒、そしてディーラーの展示車とはまったく別物の音を出すHKSカラーのGR86。筑波で撮れたものと、HKSがGR86でやってきたことをまとめて紹介。
「チューナーに、俺のクルマの音はこうだと説明してる」僕らのトヨタ・チェイサーJZX100ツアラーV
バーモントの静かな私道を、1JZを響かせながらゆっくり上ってくる黒いトヨタ・チェイサーJZX100ツアラーV。僕ら自身のチェイサーと、この4ドアが今もJDMファン憧れのセダンである理由。
東京アーカイブから9枚。センチュリーV12、カウンタック、2000GT、そしてレヴエルト
東京で過ごした冬から9枚。路線バスと並ぶV12のトヨタ・センチュリー、路肩のレヴエルト、Mid Nightステッカーのカウンタック、そしてノスタルジック2デイズのトヨタ2000GT。
日産ヘリテージコレクション座間に潜入!ひとつ屋根の下に数百台のニッサン
神奈川の日産の工場の中に、日本屈指のクルマのコレクションがある。ダットサン、プリンスのスカイライン、ラリーの英雄、グループCプロトタイプ、そしてカルソニックGT-R。事前予約すれば見学は無料だ。